もしものときに備えて、社葬を実施するまでの大まかな流れをご紹介いたします。

下記の流れを把握しておくと役立ちます。

不明点等はお問合せください。

 

1.事前準備

社葬における規定を考案します。対象者や企業が負担する費用などを明確にし、ガイドラインとしてまとめておきます。また、万が一のときのために連絡先などもまとめておいたほうがいいでしょう。

 

 

2.役員会

訃報が届いたら、役員会を開催し、社葬を実施するか否かを決定します。

 

 

3.社葬実行委員会の設置、葬儀委員長の決定

役員会で社葬を実施することが決まったら実行委員会を設置します。社葬の実質的な企画・運営を行う事務局です。その中でも各方面とのやりとりなどを含めて実行責任者となるのが葬儀委員長です。

 

 

4.社葬の概要決定

社葬で示すべき自社の文化や考え方を整理します。また、事務的な内容として参列者や会場・日程などを具体的に決定します。

 

 

5.準備

会場や日程が決まったら早急に社内へ通達し、外部からの問い合わせに対応できる体制や窓口を整えておかなくてはなりません。取引先、関連会社などにも連絡します。

 

 

6.社葬当日

滞りなく式典を執り行えるように、社葬実行委員会を中心に細かくセクションをわけ、連携を密に連絡を取りあうことが必要です。

 

 

7.社葬後の手続き

社葬経費の集計や事後手続きを行います。故人の役職によって内容は異なります。詳しくはご相談ください。